Special interview

Special Interview
特別インタビュー

重症花粉症患者である川口さんに、本サイトのコンテンツを体験してもらい、インタビューしました。
川口さんと一緒に、つらい花粉シーズンを乗り越えましょう。

花粉症シーズンは
「つらくても仕方ない」と
諦めてしまっていた

花粉症はいつ頃から発症されましたか?
また、どのような症状がでていますか?
中学生になるくらいから発症しました。長い付き合いなので、花粉症の季節になると、正直「しょうがないのかな」って諦めてしまっていますね。鼻水、鼻声、目もジュクジュクしてしまって…。血液検査をすると、ブタクサも、ヒノキも反応が出ているのですが、スギが飛び抜けていますね。もう、仕事にならないくらい、本当にひどいです。

花粉症が原因の失敗談は
たくさん!いっそ花粉なんて、
なくなってほしい

「花粉症あるある」で
共感したエピソードはありますか?
「鼻づまりがひどくて、相手に話が伝わらなかったことがある」と「くしゃみのせいで恥をかいたことがある」以外全部ですね(笑)特に共感するのは、「鼻水の出すぎでつらい経験をしたことがある」かなあ。鼻水が出ることによって、頭も痛くなりますし、乾燥やメイク崩れで顔も大変なことになります。女優、モデルというお仕事なので、コンタクトが欠かせないのですが、どうしても目が痛いときはつけられなくて。不幸だな、と思うこともありますね。毎シーズン、毎シーズ、ずっとつらい度は変わらないので、いっそ花粉はなくなってほしいです(笑)

花粉症対策だと思って
していたことが、
真逆と知って意外だった

花粉シーズンに
気をつけていることはありますか?
花粉症シーズンって、いろいろなグッズが出ていると思うのですが、わたしはそれが効かないくらいひどいので、特筆して対策できてはいないです。もちろん、マスクをする、という意味では花粉症対策はしています。あと鼻うがいもしたりします。ただ、だからといって、「防げているな」という効果実感は、残念ながら、ないですね…。
「習慣改善クイズ」は何点でしたか?
9問中、6問正解でした!知らなかったのは、「家に帰ったら鼻を洗浄し、鼻の中についた花粉を洗い流す」「目を直接覆うことができるコンタクトレンズを装着し、目への花粉の付着を防いでいる」の2つが間違った花粉症対策の習慣だったこと。
また、「外出するときは、表面のツルツルした化繊の衣類を着用する」ことが正しい花粉症対策の習慣であることも、初めて知りました。「家に帰ったら鼻を洗浄し、鼻の中についた花粉を洗い流す」が間違った習慣だったことは、意外でしたねー。良かれと思って、鼻うがいをしていたのに。今後は気をつけたいと思います。花粉対策に良好な生活習慣が楽しく学べるので、みなさんもぜひ体験してみてくださいね!

花粉症チェッカーを
やってみて、
医療機関に行こうと思った

「花粉症チェッカー」の
結果はどうでしたか?
くしゃみ、鼻水、鼻づまり型の最重症の花粉症でした。まあ、かなりひどい症状が出ているので、こういう結果はある程度予想できていました(笑)※まったく花粉症がない、という方が羨ましく思います。たくさんお薬がありますが、どれがいいのか悩みます。
ここに書かれているように医療機関にかかろうと思います!1分もかからずにできるので、ぜひ花粉症チェッカーを体験してみてくださいね。
※結果は個人の感想です。
花粉症チェッカーでは花粉症の症状に応じた重症度がわかります。これは医師による診断ではありません。アレルギー性鼻炎と原因の異なる鼻炎との鑑別がまず重要1)ですので、医師に相談する時の参考にしてください。
出典:1) 鼻アレルギー診療ガイドライン ー 通年性鼻炎と花粉症 ― 2016年版(改訂第8版) 第4章 検査・診断, pp.22-23, (株)ライフ・サイエンス, 2015

最後に花粉症患者のみなさんに
応援の一言をお願いします!

みなさんが花粉症でつらい気持ちは、私も重々承知しています。
花粉症で本当にしんどいときは、気持ちまで滅入ってしまうこともあると思います。かくいう私も、その一人です(笑)
自分に本当に合う治療法に出会えることが一番いいと思うので、正しい花粉症の情報を得たり、
医療機関にかかったりすることで、一緒に切り抜けられたらいいなと思います。頑張りましょう!

Profile
出演者プロフィール

川口 春奈Kawaguchi Haruna
1995年2月10日生まれ 長崎県出身
ドラマ・映画・舞台など幅広く活躍中。
HNK大河ドラマ「麒麟がくる」に出演が決定。
ドラマ

「イノセンス-冤罪弁護士-」(日本テレビ/2019)
「ヒモメン」(テレビ朝日/2018)

映画

「九月の恋と出会うまで」、「一週間フレンズ」、「にがくてあまい」

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